夢の実現のために取るべき順序 〜引っ込みがつかなくなるように宣言しちゃえ〜

やりたい事が、とにかく沢山ある。

自己責任で何をやっても構わない、と思っているが、その進め方には順序があって、それを踏まえた方が実現可能性は高まるだろう。

内向的とか話が上手とか、個人のポテンシャルに差はあろうが、孤独では事を成しにくい。そこは多分間違いない。

夢の実現のために取るべき順序

男なんだから、何らかの「生きた証」と言うか、形に残る残らないは別にしても、人生の成果が欲しいのは当たり前。何となく命を消化するような、そんなのでは男が廃る。まぁ、男女は関係ないけど…。

ビジョンを煮詰める

まず一番大切なのは、何をしたいか?ということ。「スケールが身にそぐわない」なんてことは、絶対に思ってはいけない。むしろ、考え得る限りの「超ホラ吹き状態」の方がワクワク感が増すはずだ。

夢を語って仲間を増やす

頭で考えているだけでは誰にも伝わらないし、その時点でまだ何も行動出来ていないので、世の中へ影響はゼロ。夢の実現とは、大きな意味で世の中を動かすことだから、そこへ何らかの働きかけをすることが第一歩。まずは誰かに話せばいい。

話した相手の中から、協力者が出てくるはずだ。人はひとりでは何も出来ないので、「おもしろい!」と思ってくれる協力者は、多いに越したことはないだろう。

仲間
誰かが助けてくれる

実行する

あとはとにかく実行するのみ。上手くいけばそれで良いが、そうならないこともあるだろう。

フィードバックして、少しずつ改善することを忘れなければ、階段を一段ずつでも成長できているはずだ。

怖くなった時に背中をそっと押してくれるのも仲間

ちょっとでも上手くいけば、必ずその先にまた少しだけ高いハードルが現れる。「またかよぉ~!」って思うだろうが、それは前へ進んでいる証拠なのだ。むしろ喜ぶべきこと。

新しい挑戦は、いつも少し怖い。新しい自分に変わろうとしているのだから、苦痛を伴うのは当たり前。「怖い」の先に明るく光の当たる場所があるのだ。

ここでも、仲間が居ると怖さが半減することは明白。「もしかして怖がり?」と思われるくらい自己開示しておいて、横で背中を押してくれる人の力を借りたって、別に恥ずかしくない。ビジョンを応援してくれる人は、ビジョンを共有してくれている人でもある。

諦めない

そして、とにかく諦めない。

よく言われるように、自分が諦めてしまわない限り、必ず成功に近づける。

歩みを止めた時が、失敗確定の瞬間である。諦めない限り必ず成功する。

雲間の光
雲間にも光があることに気づこう

まとめ

空想の域を出なくても、頭の中で将来のビジョンを描いているときに、やたらドキドキワクワクすることがある。

でも、それを誰かに伝えて共有するところが、僕にとっての弱み。

こんな時にやたら便利なSNSもあるし、発信道具には事欠かないはずなので、とにかくやるべし。

それと何よりも、一番身近な存在で、未来を歩むパートナーでもある妻は、真っ先の共有相手であるはずなのに、現実はそうなってはいない。何事もまず足もとを固めるのが先決。

「変なこと言い出したぞ!」と不審がられないように、日頃からの根回しも大切。ここでもまた、家族円満は必須なのだ。

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森下昌彦(えむもりさん)

大阪在住50代。妻と1女1男。  長く医療業界に携わったが、軸足を移すことを模索・実行中。 詳しいプロフィールはこちら

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