「脱マルチタスク」のすすめ 〜夢に近付いているかどうかだけが焦点〜

海水浴場

「有能な人=マルチタスクをバリバリとこなす人」というイメージを持ってしまうことは多いと思う。

しかし、どんなハイスペック脳を持ってしても、その一瞬一瞬に処理できる事柄は一つだけ。

そこを見失ってしまうと、自分の無能感ばかりをクローズアップしかねない。

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削ぎ落としてマインドを整えた先にある「幸せ」 〜睡眠を最重要視しなければならない理由〜

晴れやか

元々、早起きは苦手な方では無い。しかし、それはその様な機能が、我が身に備わっているのではなく、単に前の晩に早く寝ようとしているだけだ。

そして、それを積み重ねてきたら、いつか習慣に変わっていたに過ぎない。

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「年金の掛け金が払えない…」さて、どうしよう? 〜出来ることをたった一つだけやる気構え〜

天王寺年金事務所

求職活動をしても、そう簡単に次が見つかる訳ではない。

その間も固定費が必要なことに変わりはないから、あっという間に〝ショート〟してしまう。もともと蓄えが充分とは言えないことが大問題なのだが、それは今回は置いておく。(奥さんゴメンナサイ)

さて、どうしよう?

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それって朝令暮改?いやフィードバック? 〜ハンドドライヤー問題の本質がすり替わった〜

ハンドドライヤー使用停止

新型コロナの流行によって、悪者扱いされる憂き目にあっているものの一つに「ハンドドライヤー」があろう。

あの「ブウォーん!」という爆音とともに、ウイルスが撒き散らされるから良くない、という理屈らしいが、「それホンマ?」と思っていた方も多いと思う。

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親の最期を看取るということ

一日の始まり

父親は認知症になって長期入院中だが、新型コロナが蔓延したことで面会さえもままならなくなった。「次に会う時は僕のことを忘れてしまっているかも…」と思ってきたが、すでに一年が経過したことになる。親とは別居だが近所なので、これ程長期にわたって顔も見ないのは勿論初めてのことだ。

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やった!「カメラマン」として認識された

EOS 5D MarkⅢ

「写真好き」「カメラ好き」を自認してはいるものの、僕のレベルではもちろん〝趣味〟の域を出ていない。今日から突然「本業です」と宣言する訳にもいかず、100%コミット出来ていないんだからそれでヨシとすべきかも…。

しかし、副業でも何でもいいから、稼げるレベルまで持っていきたい。ホントにそう思うなら、大切なことはもう分かっているんだから、あとはやるだけだ。

大切なこととは、その気持ちを高めて強く強く願って信じ続けること。実現への道は遠いかも知れないが、いま目の前の一歩を踏み出す原動力になりうるのは、その強い思い。たったそれだけ…。

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「映画を流し見して感性を磨く」はちょっと無理そう 〜高橋伸哉さんの方法を試した〜

写真からドラマ

「最高のカメラとレンズを使えば良い写真が取れる」は、半分は本当だと思う。あくまでも「半分」なのは、もちろん「腕」の方が大切だと思うから。

「腕」とは、知識や技術のことも指すだろうが、それ以上に「センス」だったりもする。要するに「感性」「人間性」「生き様」なのだ。

そんなもの、どうやって磨けば良いのだろうか?

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