コーチ養成講座の専門科目に合格した。感謝!

日本スポーツ協会の、「公認コーチ1」という資格取得のための講習会を受けた。

前回も書いたが、成長する時とは即ち、自分の枠を飛び越える時に他ならない。

日常の連続ではなく、毎日少しずつでも〝飛び越える〟ことができたら、とんでもない未来が開けてくるだろう。

同時に講習会に参加された皆さんに迷惑をお掛けしたが、おかげで「専門科目」の合格通知が届いた。

コーチ養成講座の専門科目に合格した。感謝!

あとは「共通科目」の通信講座を修了すれば、晴れて「コーチ1」の資格取得となる。

と、書いてみたら何でもないことのようだが、ここに至るまでの葛藤が、それなりにあった。

出来ない自分では終われない

「何も行動しない」は、自己成長を放棄しているのに等しい。

「やってみたいけど、出来そうにないからやらない」の繰り返しでは、まったくの「ゼロ」だ。

分かってはいるが、何もしなければ、当面「出来ない自分」と改めて面と向かう必要はないので、安泰だ。先延ばしに出来てしまう。

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人生は勉強の連続なのだ

「怖い」を探せ

ぶっちゃけて言ってしまえば、怖いのだ。出来ない自分があからさまになる事を、とにかく避けたいという心理だ。

つまり怖いことの先に成長がある。「やりたいけど、ちょっと不安…」ばかり探して、思い切って一歩を踏み出す。それが唯一、確実に夢に近づく方法だ。

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この世にテニスがあって良かった

今回、「好きだし、やってみたいから、不安だけどやった」の先には、確かに満足感はあった。そして、もっと深く首を突っ込んでみたい、という感情も湧いてきた。

手前味噌ながら、「成長」と呼んでも良いだろう。違う風景を見られたのだから、確かに一歩は進んだと思う。

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森下昌彦(えむもりさん)

大阪在住50代。妻と1女1男。  長く医療業界に携わったが、軸足を移すことを模索・実行中。 詳しいプロフィールはこちら